6.制作関係者

Centralの「制作関係者」では、演奏者、エンジニア、その他演奏を行っていない制作関係者の登録や確認ができます。

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参考として、CDのライナーノーツのクレジット表記を想像してください。バンドのメンバーと担当楽器、ミキサーやマスタリングエンジニアなどのスタジオスタッフなどを登録できます。

 

制作関係者が複数の役割を担当している場合、複数回重複して登録できます。例えば、トラックのメタデータタブで、メインアーティストをBibio、作詞・作曲・プロデューサーをStephen James Wilkinsonと登録し、さらに「追加の制作関係者」タブで、ボーカル、ギター、ベースギター、シンセサイザー、サンプラー、アルトサックスなど他の担当パートを入力できます。

CDのライナーノーツと同様、各制作関係者欄に一人ずつ入力し、また正式な名前(例:「Slash」ではなく「Saul Hudson」)を使うことをおすすめしますが、必須ではありません。

入力は任意ですが、制作関係者の情報を確認のうえ、新しい作品を登録したり、過去の作品情報を更新したりすることをおすすめします。入力内容は後工程のアルゴリズムや音声検索に活用され、一部のDSPでは制作関係者を表示することもあります。

ジャズのコンテンツの場合、制作関係者は特に重要です。将来的にジャズの作品を登録する際は、制作関係者が必須入力となる予定です。

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